淡路島は日本列島のほぼ中央に位置し、瀬戸内海にある島の中では一番大きな島です。温暖で雨の少ない気候は農作物の生産に適しており、特産物のたまねぎをはじめ多数の農作物がつくられています。
また、四方を海で囲まれているため海の幸にも恵まれており、食の宝庫としても有名です。このため、古代〜平安時代にかけては、神や天皇に食物を献上する「御食国(みけつくに)」と呼ばれていました。
本州と淡路島を結ぶ明石海峡大橋(世界最長の吊り橋)が出来てからは、日帰り観光スポットとして連日関西から多くの観光客が訪れています。
そんな淡路島北西部の丘陵地に、淡路島最大級の養鶏場・北坂養鶏場があります。敷地の周りはほぼ農地で、一年を通して風通しが良く、その敷地内からは播磨灘を望むことができます。


















